快眠ポール 使用方法解説ページ
1、負担が集中するのが「鎖骨」と「鼠径部」
私たちは重い頭や⾝体を⽀えて家事や仕事をしており、猫背になりやすい環境で⽣活をしています。
体幹で最も負担が集中し、こわばりやすいのが鎖⾻中⼼のデコルテ付近と、⾜の付け根の⿏径部です。この軸となる部分、がこわばったままだと睡眠の質の低減に繋がったり、ストレッチ効果が半減してしまいます。
鎖⾻部、⿏径部を適切にゆるめてあげる事で本来の⾝体のしなやかさをとり戻すことができ、毎⽇の疲労回復やエクササイズでのウォーミングアップやクールダウンを効果的に⾏えるようになります︕

快眠ポールを利⽤して安全に、
そして効果的に姿勢改善を⾏おう︕︕
<快眠ポールをお勧めする3つのポイント>
- 背中の負担にならない程よいクッション性で背筋をストレッチ
- 14.5cmの⾼さによってストレッチ効果を増⼤
- 硬い底⾯が作る⾃然なゆらぎが⾃律神経を整える

2、快眠ポールを使って毎日姿勢をリセットしよう!!
快眠ポールを使ったコアストレッチで
体幹の変化をチェック︕︕
ステップ1)ビフォーチェック
⽴ち姿勢にて前屈や後屈を⾏い、可動性をチェックしておきます。
*痛みなどがある場合は痛くない範囲で⾏ってください

ステップ2)デコルテ部分の解放
<右側の場合>
左⼿で右鎖⾻周辺を軽く抑え、右肩を挙上していきます。
鎖⾻部分がストレッチされる感じを得たら⾓度をつけていきます。
右側が終わったら左側も同様に⾏います。

ステップ3)股関節・⿏径部の解放
<右側の場合>
左⼿で左⿏径部を軽く抑え、右⾜のつま先を左右に振り動かしてストレッチを加えます。
右側が終わったら左側も同様に⾏います。

ステップ4)アフターチェック
⽴ち姿勢にて前屈や後屈を⾏い、可動性をチェックしてみましょう。

3、「快眠ポール」その他の使い方
肩こり対策 【天井タッチ】
⽬安回数:5〜10回
両⼿を天井⽅向に上げた状態から、さらに天井⽅向へ⼿を伸ばしていきます。
「肩甲⾻を体の前に持ってくるイメージ」です。

肩こり対策 【肩すくめ運動】
⽬安回数
5秒を⽬安に:3〜5回
肩をすくめるように、肩甲⾻を頭の⽅へ引き上げます。
その後、頭から遠ざけるように、⾜の⽅へ下げていきます

肩こり・腰痛対策 【バンザイストレッチ】
⽬安回数
5秒を⽬安に:3〜5回
両⼿をゆっくり、頭の上に上げてバンザイしていきます。
呼吸は⽌めずに、腰が反りすぎないようにします。

肩こり・腰痛対策 【対⾓線伸ばし】
⽬安回数
10秒を⽬安に交互に2回づつ
右⼿と左⾜、左⼿と右⾜をそれぞれ伸ばします。
ゆっくり呼吸を続けて体の前⾯を伸ばす意識で⾏います。

腰痛対策 【もも上げ運動】
⽬安回数
交互に5回〜10回
左右の⾜を交互に上げる運動をゆっくり繰り返します。
左右のバランスを意識しながら⾏います。

腰痛対策【股関節ストレッチ】
⽬安回数
5秒〜10秒で⽬安に2回
⾜の裏を合わせるように膝を外側に倒して、太ももの内側を伸ばします。


<快眠ポール>
サイズ:(約)/ 91cm(長さ)× 14.5cm(丸直径)
重量 :/約680g
素材 :EVA樹脂(ソフト面―硬度13~15度、ハード面―30~35度)
- 従来のストレッチポールで使用されているポリエチレン素材よりも軽量で柔軟性と弾力性があり、丈夫で千切れにくい性質を持った素材です。
- 赤ちゃんの玩具にも使用されており、安全面においても優れています。
4、お悩み別使い方事例
睡眠の質を上げる快眠ケア
疲れて姿勢が丸くなったままだと、ベッドと体が合わない状態になっています。 お布団に入る前に快眠ポールでケアをして、疲れた体を一度リセットしてから、 寝具に入ることで睡眠の質を上げることができます。
仕事中での姿勢ケア
仕事中の疲れてきた体に影響が出るのは、首と肩甲骨です。 快眠ポールの上で体の動かし方を意識しながら体操を行うことで、 肩首にかかる負担をケアする効果が上がります。
トレーニング前のウォーミングアップ
準備運動の重要性はみなさんご存知だと思いますが、快眠ポールを用いて 背中の筋肉をほぐし、腹筋を使いやすい状態を作ることで トレーニング、運動がより効果的に行うことができます。
肩周りほぐしケア
肩の動きに問題がある方は、猫背姿勢が関わってきます。 快眠ポールを使って、胸椎(背中)の柔軟性を出すことで、 肩甲骨が動かしやすくなり、姿勢改善につながります。